丸八研究センター睡眠環境ラボ

丸八研究センターの取り組み

最高の「眠り」とは何か?私たちが追い求める永遠のテーマです。

人々の健康に貢献したいという願いを込めた商品開発には科学的な根拠や知識が不可欠となっています。

丸八研究センター睡眠環境ラボは、豊かな「眠り」を形にするために、関連部署と専門医との連携によって科学的なデータに基づき研究を重ね、お客様からより信頼される商品・サービスの開発をサポートする機関です。

 

日本人の4~5人に1人が睡眠について何らかの悩みをもっていると言われています。睡眠の質には、心身の状態はもちろんですが、眠るための環境が深くかかわっています。睡眠環境は入眠過程や睡眠維持、起床時の爽快感に直接的に影響を及ぼす要因であり、睡眠環境の適切な整備なしには質の良い睡眠をとることができません。

 

丸八研究センター睡眠環境ラボでは、睡眠医のRESM新横浜の白濵龍太郎氏を迎え、眠りの専門知識はもちろんのこと、睡眠の質を左右する重要なファクターである寝床内気象や寝具の性能評価などの研究成果を活用し、質の高い眠りを追究し続けてまいります。

 

丸八研究センター睡眠環境ラボの研究活動

寝床内の研究

浜松市にあるQCセンターや恒温室を備えた研究室と連携し、快適な寝床内気象(温度・湿度)の研究に取り組んでおり、寝具がカラダと眠りにどのような作用をもたらすのか日々研究を重ねています。

 

寝具の評価研究

素材や寝具の保温性、吸放湿性、弾力性、重量、洗濯性、耐久性等の性能評価を行っています。また、寝姿勢・寝返り性の研究にも取り組んでおり、商品開発に活かしています。

 

寝具の研究開発

快適で質の良い眠りが得られる機能やシステムの研究を行っています。また、時代の変化に対応した新素材やオリジナル性のある付加価値の高い寝具開発を進めています。

 

社内資格「睡眠エキスパート」のバックアップ

社員教育の一環として一定レベル以上の睡眠理論と睡眠改善ノウハウの習得を目指します。

正しい睡眠科学を知り、科学的根拠に基づいた知識を得ることで、お客様の眠りのお悩みにも耳を傾け、快適な睡眠環境作りをサポートできるようバックアップしています。

商品開発事例

デュアルハイブリッド カタラク(睡眠計測監修)

 

羽毛布団の丸八プロダクト 電動ハイブリッドベッド カタラクのサムネイル

 

 

 

丸八研究センター 所長

白濱 龍太郎
医学博士、日本睡眠学会認定医、日本医師会認定産業医
筑波大学医学群医学類卒業、東京医科歯科大学大学院修了
RESM新横浜院長、丸八真綿研究センター所長、順天堂大学公衆衛生学客員講師、
横浜市港北区医師会常任理事
東京医科歯科大学附属病院快眠センター等での臨床研究経験を生かし、千葉県、静岡等の国公立病院等で睡眠センターの設立、センタ―長として運営を行ってきた。その後、睡眠障害、睡眠時無呼吸等を総合的に診断、治療可能な医療機関をめざし、RESM新横浜を設立。
院長としての実務の他、経済産業省海外支援プログラムに参加し、海外の医師への睡眠時無呼吸の教育、診療システム構築の助言も行う。順天堂大学公衆衛生学講師として研究発表や学生教育も行っている。

著書
図解 睡眠時無呼吸症候群を治す!最新治療と正しい知識(日東書院)、”ぐっすり”の練習ノート(実務教育出版)、病気を治したければ「睡眠」を変えなさい(アスコム)、9割の不眠は「夕方」の習慣で治る(SBクリエイティブ)、ビジネスマンの睡眠コントロール術(幻冬舎)、良質な睡眠(内外出版)、今日の治療と看護第3版(共著・南江堂)

 

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